三菱UFJトラストシステム株式会社

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研修制度

研修制度

「人こそ財産」。 だからMUSKは人をきちんと育てます。

MUSKでは「人こそ財産」の理念のもと、業界でもトップクラスの社員教育制度を構築しています。

金融SEとして信託銀行の幅広い業務に対応するためには、コンピュータ技術だけでなく、信託銀行業務にも精通する事が求められます。したがって「技術教育」「金融・信託業務教育」「ヒューマンスキル教育」の3つの領域をバランスよく実施していくことで、幅広い業務知識、コンピュータ知識を持つ技術者を育成していきます。
個々人が自ら成長・自己実現を図る、すなわち能力を開発し発揮することが、当社の企業価値の向上に繋がるものと考え、人材育成体系にもとづく計画的な教育・研修を実施しています。

MUSKの研修体系
研修体系
新入社員研修を終えて

文系出身でもやり遂げられると実感
システムエンジニアとしての第一歩

入社式を終えて新人研修が始まったとき、私の気持ちは期待半分・不安半分でした。文系出身なので「果たして自分はついていけるのだろうか…」と漠とした不安がある一方で、新たな経験ができることへの期待も高まっていました。それは、就活でモノづくりが好きな自分に気付いて選んだ仕事だからです。

新人研修のメインはIT研修です。私が当初抱いていたイメージは「とにかくプログラミングのスキルを身に付ける」というものでしたが、実際にはプログラミング以外にも様々なことを学びました。チームで小規模なシステムを作り上げる演習で、私はドキュメントの作成状況を管理し、作成漏れや遅れがないかをチェックする役割になりました。メンバーとは常に計画・状況の認識を共有することを心掛けていましたが、私を含めて各自が自分の作業に没頭してしまい、漏れや勘違い等が起きてしまいました。また作業に時間をかけるほど作るものの品質は向上しますが、一方で時間は有限です。決められた時間の中で取り組み方を工夫し、いかにして最良の結果を出せるかが、SEとしての仕事の難しさであり、やりがいでもあると感じました。

研修では、まずはプログラマーとして必要な知識やスキルを習得しましたが、加えて仕事を円滑に進めていくためのノウハウも少しずつわかってきた気がします。これからは仕事を通じて様々な経験を積んで、ユーザーが望む真の目的を理解して、ベストなシステムを提供できるSEを目指していきたいと思っています。

実践さながらの研修で
チームワークの大切さを学ぶ

大学で情報系科目を履修していたこともあり、ITに対する抵抗感は全くありませんでした。また入社前のイベントを通じて、同期や先輩方の雰囲気を感じることができていたため、仕事に対する不安よりも、社会人として働くことへの期待感の方がはるかに上回っていました。

当社の新入社員研修は、ビジネスマナー・金融・ITと多岐にわたってカリキュラムが組まれています。その中で最も印象に残っているものは、社会人としての基本常識・マナーを学ぶビジネスマナー研修です。この研修は少ない情報の中で、課題解決に必要な情報を積極的にヒアリングし、収集するコミュニケーション能力が試されるものでした。結果はチームでの情報共有、認識合わせ、関係者からの情報収集の不足により、課題を完全にクリアできず、チームでの動き方、コミュニケーション力の大切さを痛感しました。また、本音のやりとりを通して、同期の新たな一面を発見でき、絆が深まりました。
IT研修後半のチーム演習では、大学で学んだ知識を活かして文系出身者に技術サポートをしたり、代わりに私が苦手なヒアリング結果のまとめ方を教えてもらうなど、互いに助け合いながらチームで仕事を進めることの重要性を学びました。

研修ではSEとしての基礎を学んできました。配属された今はもっと幅広いフィールドで仕事を進めています。わからないことや新たな発見の連続ですが、やりがいを感じながら伸び伸びと仕事に取り組んでいます。

配属後のOJT指導
先輩たちからの手厚いサポート 実践を積み重ねて金融ITのプロを目指す

社会人になることへの漠然とした不安と新たなことにチャレンジする期待が織り交ざる中、新入社員研修がスタートしました。

プログラミング演習は、想像よりも難しく苦戦しましたが、そんなときに助けてくれたのは一緒に研修を受けている同期でした。丁寧に解説してくれたり、落ち込んでいたら励ましてくれたりと、心強い味方である同期には感謝しています。

新人研修は初めてのことばかりで戸惑うこともありましたが、自分ができることには全力で取り組むという強い信念と頼りになる同期の存在で無事、新人研修を終えることができました。

新入社員研修を終えて現場に配属された後は、OJTを通じて指導員の先輩から仕事の仕方を学びます。研修では課題に対するアプローチと答えが用意されていますが、現場ではどのようにアプローチしていくか、自分で模索して考えなければなりません。もちろん、初めてのことは指導員が丁寧に教えてくれますが、手とり足とりではなく、自分で考えるような指導をしてくれます。大変なことは今まで以上に増えましたが、その分、楽しさとやりがいを感じています。

OJTを卒業する頃には、自分が後輩に教える立場になっていると思います。そのときは、自分が先輩からしてもらって嬉しかったこと、ためになったことを伝えていきたいです。

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